手放し委ねるということ

手放すこと、委ねること。

「手放すこと」

これはなかなか簡単そうで難しいと感じる人も
いるでしょう。
手放すのが難しいのはなぜでしょうか?

それは、手放したい人や物、出来事にたいして
「感情」がいろいろ取り巻いているからです。

いろんな思い出だったり、自分の思いが
そこに詰まっていればなおさら、
手放す際に痛みを伴います。

人によっては
「手放すのが難しいと思うから難しいんだよ」
そうあっさり言う人もいるでしょう。
量子力学的にみれば実際そうかもしれません。

でも、頭ではわかっててもなかなか気持ち離せない。
それが手放しの難しさなのかもしれません。

人間特有の「さまざまな感情」という道具の扱い方を
学ぶために私たちは地球という星に生まれています。

風の時代は「つかめない」
というのが特徴です。
ふわふわと流れる雲のように
つかもうと思ってもつかみどころのないものこそが
「本質であり」大切にされる時代。
そんな時代を私たちは生きています。

つかんでいる物、人、事を手放し
ふわふわと雲のように自由に形を変えて
流れに身を委ねながら行きたい方向へ向かって
いく。

そういう風の特徴をしっかり
自分のライフスタイルにすり合わせていくと
今までとは全く違うやり方でスムーズに
流れに乗れるのでしょう。

こうじゃないといけないという思い込みを手放し
こうじゃなくてもいいんだよという新しいやり方を
受け入れる。

こっちがだめなら、
あっち。
あっちがだめならそっち。

そんな柔軟性と意識の切り替えこそが風の時代を
うまく軽やかに乗り切れるコツです。

ぜひ上記の動画もご視聴
いただきながら、手放す、委ねるを実践してみてください。

10/14はYoutube生配信を行います。20:30から
こちらからご覧いただけます。

残席2名様です。お早めのお申し込みお待ちしております。🙏