Blog

瞑想効果を上げる8つのこと、瞑想で気をつけること

瞑想効果を上げる8つのこと、気をつけることということで動画をシェアしていますので、ぜひ下の動画からご覧ください。

さて、瞑想はさまざまなやり方がありますし、どれが一番正しいやり方なのかというのも、その人その人にとって合う合わないがあると思いますので、いろいろ試していくうちに自分にしっくり合うものを見つけて、日々の中で実践していくことが大切かなと思います。

瞑想(メディテーション)は外側に向けている意識を内側に集中させる、呼吸に意識を向けるというのが基本のやり方ですが、足を組んだり座禅のようなスタイルをしていなくても瞑想状態になっている時があります。
それはどういう時かというと、無心に一人でなにかに集中しているときです。
例えば歌を歌っているとき、お料理をしているとき、スポーツしているとき、歩いているとき、ものづくりしているときです。

何か物事に没頭したり、意識を集中しているときだったり、こころが穏やかで脳の状態がアルファ波、シータ波になっているときは、瞑想状態に極めて近い脳波の状態になっていると言われています。

ただ、やっぱり目を開けて作業しているとどうしても外側の世界に意識がひっぱられてしまって、こころの中の静寂から離れてしまうので、自分のタマシイとしっかりつながって本当の答えを知りたい場合はやっぱり、目を閉じて、静かに内的な世界へと意識を向けていくことの方が近道なのかもしれません。

 

さて、世の中を見回してみると、いろいろなことが起きているかと思います。できるだけ情報を選んで毎日過ごそうと思ってもやっぱり人を通してだったり、さまざまな情報を遮断しようと思ってもどうしても入ってきてしまうネガティブなこともあるかと思うんですね。そしてそういう情報を見たり聞いたりしていくうちに、こころの中が不安になってきたりして、ざわざわした気持ちになって落ち着かなくなってしまったりすることもあるかもしれません。世の中のことをある程度知っておくことは必要と思う方も中にはいるかもしれませんが、それにとらわれないようにすることが大切です。

地球はプラスとマイナスの2極で成り立っています。そしてプラスが大きくなればマイナスも大きくなる。マイナスが大きくなればプラスも大きくなってくる。これが地球の法則です。
あなたの中にあるネガティブが大きくなってきたら、それはポジティブな部分も拡大されているサイン。

外側の情報はエンドレスですから、起きている現象の渦の中にとらわれてしまうと、どんどんその渦に巻き込まれてしまいますから、ちょっとこころの中がざわざわしてきたなと思ったら、タマシイのコンセントが外れかかっているよ、との内的なお知らせサインですので、ぜひメディテーションをしたりして
内なるタマシイにしっかりとつながっていただきたいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です