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新月と旧暦のお正月の過ごし方

今日は新月、そして旧暦のお正月ということで、自然界のリズムでは今日から種まきをすると豊かな収穫ができると言われています。昔からお百姓さんも種まきは「新月」にされていたそうですよ。
私たちの体内は70%水で、この体の中の水と私たちの感情、月と海の潮の満ち引きの関係はすべてつながっていて、月の満ち欠けによって私たちの感情や肉体は左右されていると言われています。

アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー博士も私たちの人間の体の中にも潮の満ち引きがあるのではないかということが研究で発表されているそうです。

満月や新月の日に感情が高ぶりやすいのも月の満ち欠けによって私たちの中にある水、「感情」が揺れ動くからなのかもしれません。こういうときに外側の世界ばかりに意識を向けていると、こころの中がざわざわして現象的なことでこころが乱れてしまいやすくなりますので、こういうパワフルなときこそ瞑想して心の中を静かに宇宙コンセントを差し込み時間を5分でも10分でも作ってみてくださいね。

 

 

 

新しいことをはじめるのにぴったりの日がまさに今日なのです。
お正月から今までなんだかバタバタすぎてしまった〜!という人も今日からが本当の意味での自然界のリズムに沿ったスタートですので、もう一度目標や自分の夢、生き方について見つめ直して、再スタートをきっていただければと思います。

年明けて食べ過ぎて体が疲れやすいと感じる人は、新月から体にいい食べ物を取り入れたり、いろんな情報で頭がごちゃごちゃしている人は瞑想したりしてこころをすっきりとさせてリフレッシュしましょう。

本当は毎日がお正月のような気持ちで新鮮な気持ちで1日1日を大切に生きることが大切なんだと思います。
今日は自分の夢や気持ちを月に乗せて、あとは自然の流れにまかせて手放し、すてきなことが起きたときにしっかりとそれを受け取れるように準備しておきましょう。

 

新月、旧暦のお正月の過ごし方

 夢を書き出す。
そして手放す。
メディテーションする。
感謝ノートをかきはじめる。
ゆったりとお風呂に入る。
新しい習慣をはじめる。
新しい運動を取り入れる。
すてきな映画を見る。
新しい音楽を聴いてみる。
お花をテーブルに飾る。
体にいい食事をする。
などなど。
すてきなことをこころとからだにたっぷり取り入れてみてくださいね♡

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