新月の願い事のやり方とおすすめ本

新月は新しいエネルギーのサイクルを作り出すときです。新しい習慣をはじめたり、新しい場所へ行ってみたり、新しい服を買ったり、新しいプロジェクトをはじめてみたり、さまざまな新しいことをはじめるのにとてもいいタイミングです。

昔から新月にタネをまくと、とてもいい収穫ができると言い伝えられています。この時期にあなたの目標や願い事のタネを意識の中にまくことで、潜在意識に育まれ、それが熟すと、絶妙なタイミングで収穫できるようになるというわけです。

ぜひ今月も新月の願い事を書いてあなたの夢をたぐりよせるきかけづくりをしてみてくださいね。

新月の願い事のやり方

<用意するもの>

・お気に入りのペン
・お気に入りのノート

新月の願い事を書くときに大切なのは、新月の時間が過ぎてから48時間以内に書くというのがポイントなんだそうです。2個から10個までがいいそうです。まー、別に気にしなくてもいい気もしますが(笑)一般的に言われてるやり方なので、効果があるのでしょうね。

<書くときのポイント>

・「〜なりますように」と書かないこと。あいまいだと実現できないそうです。
「〜なります」と断定の言い方で書きましょう。

・なるべくポジティブなことを書きましょう。

書くのではなく、完結にまとめて書くことがポイントです。
たとえば、まだ起きてない出来事だとしても「新しい就職先が決まり、楽しい生活がはじまります、ありがとうございます」と書く。

「私は個展を開き、たくさんの人に見てもらって、喜んでもらえ、絵を買っていただき、仕事の依頼がやってきます。ありがとうございます」

とこのような感じで書いてみてください。

<ボイドタイムは避けよう>

願いごとを書いても効果がない時間があるそうです。それがボイドタイムです。新月のボイドタイムで検索すればその月のボイドタイム一覧が出てくるでしょう。ぜひチェックしてその時間帯は避けましょう。

<瞑想してから願い事を書く>

ぜひ上か下の動画をみながら、心を整えてから願い事を書き出してみてください。何もしないまま願い事を書くよりもよりパワフルに効果があがると思います。

新月にかんするおすすめ本

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