父の奇跡の回復

父が脳出血で倒れてから、父への回復の願いと祈りを込めてこの上の動画を作りました。最初は父は半身不随で言葉もパクパクしか話せなくて、コミュニケーションすらとりづらかったのですが、病院のベッドで横たわる父にこの動画を見せてあげると、父は真剣に見てくれて、「そうや、そうや、イメージの力や。脳に信号を送らなあかん」と小さな声でささやいていました。

それからというもの、父はこの動画を見ながら、真剣にイメージと強い意志力と、「治せる力が自分にはあるんだ」という気持ちでリハビリに真剣に取り組みはじめました。

すると、まずは体が起き上がるようになり、言葉がだんだん音量も増していき、動かなかった足に感覚が戻ってきて、リハビリセンターに移動してからは足が動くようになり、今では自分の力で立てるようになったのです。

もちろんこの動画だけではありませんが、病院のお医者さんや、リハビリセンターの介護士の方たちのサポートや愛念も加わって、さらに父は生命力を取り戻していきました。

危機一髪のタイミング

父は「あのとき、あの場所にいなかったら、自分はおそらく見つけてもらえなかっただろうし、もう死んでいただろうと思う」と今ではそのときのことを語ってくれます。

暗闇の中で一人で父が倒れているのを遠くで見ていたカップルの片方の女の子があわててかけつけてくれたのでした。そして救急車をよんでくれたのです。

もし実家に戻っていたらかなり距離があるので病院へ行くまでに命を落としていたかもしれません。しかも日曜日はどこも救急病院は空きがなかったのですが、たまたま空いていたところが脳の専門の国立病院だったのです。

すべてのことが絶妙なタイミングで危機一髪で父は一命をとりとめました。

人生には危機一髪で救われたという出来事が起こる人もいます。目に見えない不思議な力のサポートが働きかけて一命をとりとめたという体験談は世界中にありますが、この「タイミング」をキャッチするかしないかで、運命の別れ道になってしまうのかもしれません。
その「絶妙なタイミング」は今この瞬間に存在しています。

絶妙なタイミングを逃さない方法

そしてそのタイミングを逃さないためには、日頃から宇宙のアンテナをちゃんと受信できているかどうかが大切な鍵になってきます。宇宙のアンテナはつまり「祈り」であったり、「瞑想」であったり、「感謝」であったりします。
または、目に見えない「徳積み」であるかもしれません。そういうことが日頃からできている人はいざというときに、助け舟が出てきます。守護霊や指導霊、ご先祖のサポートでもあったりします。

けれども、いつも不平不満ばかり言ったり、感謝が足りなかったり、自分のことばっかり考えていて現世利益などにこころを奪われてしまっていると、いざというときにタイミングを逸してチャンスを逃してしまったり、不運な状況に巻き込まれてしまう可能性が大きくなってきてしまいます。もちろん、そういう悪い状況にたとえ陥ったとしても、そこで学び、気づき、心を改めたらまた宇宙のアンテナがしっかり立って、いい状況へと導かれていくことはおおいにありますので、日々の生活の中で常に心のアンテナを宇宙へとつなげておくことが肝心です。

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