【チャクラ、オーラ、エーテル体、空間浄化&調整】ハワイアンの聖なる笛ポウ Sacred Hawaiian cleansing flute Pou

ハワイ島の旅の前回のお話はこちから。1話2話。Please check out my previous episodes 1episodes2

ハワイ島の聖地へ

「さぁ、夢を叶えましょう。あなたの仲間はいつくるの?」

アカはヨレヨレのメモ帳を取り出して、ペラペラめくっていた。

「今週到着する予定で、数日間はドルフィンスイムをしたりします。」
私がそう言うと、

「OK、この日はどう?」
アカがよれよれのメモ帳を見せてきた。

「日本人ドライバーのガイドに連絡してキャンセルできたので、たぶんその日は大丈夫です」

 「OK、この日まるまる朝から1日あけておくから」
そう言うと、AKAはにっこりはにかみ笑顔で
「MAHALO NUILOA」マハロヌイロア(どうもありがとう)とビッグハグしてきた。

AKAをハグすると、まるでふかふかのクッション、いやウォーターベッドと言った方がいいかもしれない。笑。AKAにハグされた人は誰もがこのままずっとハグしたいと思うくらいふわふわで心地いいのだ。

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日本から仲間たちが数日後に到着した。

ほとんど全員ハワイ島ははじめてだ。

「ルカさ〜ん、いやぁ〜1人入国審査にひっかかっちゃって、どうしようかと思ったよ〜。大変だったよ〜」松岡夫妻のご主人はやれやれと言う顔で空港ロビーから出てきた。
「うわぁ〜、風が気持ちいい」
メンバーの一人がハワイ島の風をうっとりとしていた。
全員ハワイ島に着いた安堵感でほっとしている様子だった。

とりあえず全員をホテルまで運び、まずはハワイ島になじんでもらうことにした。

今回のメンバーは私側の仲間数名と、松岡ご夫妻のお友達数名。私を合わせて12人になる。全員「ハワイ島」というキーワードに惹かれてこの場所にやってきた。

彼ら全員、これからはじまるハワイ島の神秘に触れることなど全く予想がつかなかったに違いない。私自身、夢の導きからはじまって、こんな展開になるなんて予想もつかなかった。
(この旅のお話のつづきはまた次回)

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